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 日本コンタクトレンズ協会は、その前身であるコンタクトレンズ同業組合が1958年(昭和33年)に発足して以来、コンタクトレンズの正しい普及と業界の発展の為に着実に歩みを重ね、来る2018年には創立60周年を迎えます。
 また、2009年には一般社団法人組織に移行し、より透明性の高い組織運営を目指しております。2017年5月末現在、協会の会員は、我が国においてコンタクトレンズ又はケア用品の製造販売及び卸売りを営む事業者である正会員39社、並びに小売り事業を営む賛助会員33社で構成されており、我が国のコンタクトレンズ産業界を代表する組織です。
 コンタクトレンズは、我が国において広く利用されている視力補正医療機器であり、現在約2,000万人弱の国民が利用していると推定されます。その目的も、視力補正からおしゃれ等の目的迄、幅広いものであります。ケア用品を含めた市場規模(2016年末 日本コンタクトレンズ協会 マーケットサイズ調査)は2,487億円と、今や非常に大きく発展し、医療機器産業としての一角を占めております。
 協会の理念は、「コンタクトレンズを安全に、快適にご使用頂く為、正しい普及に努める」ことであり、協会独自の活動に加えて、日頃から行政、医会、学会との緊密な連絡や協調を行っております。また、コンタクトレンズによる視力補正や、その他の様々な効果効能を通じて、眼科医療に貢献し、さらに、絶え間のないイノベーションを通じて、医療技術の進歩や産業振興を実現し、広く国民経済に貢献することを社会的な使命と感じております。
 協会会員各社の協力の下、「コンタクトレンズの正しい普及」に邁進して参りたいと存じます。関係各位におかれましても、ご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

一般社団法人 日本コンタクトレンズ協会
代表理事(会長) 浦壁 昌広
 
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