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 日本コンタクトレンズ協会は、1958年(昭和33年)にコンタクトレンズ同業組合として活動を開始して以来、半世紀を超え、コンタクトレンズの正しい普及のためにたゆまぬ歩みを続けて参りました。
 ここに、日頃、コンタクトレンズ及びケア用品をご使用の皆様のご愛顧に深く感謝申し上げますと共に、コンタクトレンズの発展にご尽力賜りました関係者各位に厚くお礼申上げます。
 コンタクトレンズは、現在2,000万人近い国民が使用し、ケア用品を含めた市場規模は昨年2,433億円(CL協会マーケットサイズ自主統計)となりました。当協会の理念は、「コンタクトレンズを安全に、快適にご使用いただくため、正しい普及を図ること」です。また、コンタクトレンズによる視力矯正を通じて眼科医療に貢献し、医療技術の進歩と医療経済に貢献することが社会的使命と考えております。
 当協会は1958年に発足以来、行政、医会、学会と連携協力し、各種活動をして参りましたが、2009年4月からは一般社団法人として法人格を持つこととなりました。2015年6月現在、会員数は正会員35社、賛助会員36社で構成されており、各会員に応じて様々なメリットをご用意しております。
 当協会は、コンタクトレンズおよびケア用品の製造販売業者ならびに販売店の皆さまと共に、コンタクトレンズの正しい普及をめざして参りたいと考えております。

一般社団法人 日本コンタクトレンズ協会
会長 田中 英成
 
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